2009.03.12 ~ 1 Comment

目からウロコのバックログ

以前から気になっていたプロジェクト管理システム”バックログ”を遅ればせながら使ってみました。

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弊社内で進んでいる(僕は絡まない予定だった)案件(いつものことながらタイトスケジュール)の制作ミーティングに「外部パートナーさんとお友達でしょ」という理由で参加したところ、「短納期で、こまかいやり取りが頻発しそうなのでバックログを使いましょう!」という提案がパートナーさんから出ました。

そのパートナーさんというのが、CGFMの我流さん。すでにバックログは活用されているとのこと。こりゃ頼もしいってことで、自分もこの案件に乗っかってみることに。

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詳しい機能などはバックログのサイトを見てもらうとして..以下、まだ使い込んでいない僕の感想。

とっつきやすい!
進捗管理システムのインターフェイスというと、いかにもシステム的で殺風景なものが多いような気がするけど、これは人に優しい感じがします。緑が多いし。メニュー選択も直感的で、半日見てるだけで大体の機能は使えるようになりました。
かゆいところに手がとどく!
「課題」(つまりやらなきゃいけないこと)の種別や属性がタスクにフィットしていたり、Subversionページの右下にリポジトリURLを掲載してくれていたり(案件に途中から参加した人ってこういう情報をもらえていなかったするしね)・・機能に「現場のあるある」が反映されています。
直感的に進捗が感じられる
社外の方と共同で進める案件や、大きなプロジェクトでは、下流行程のエンジニアやデザイナーが進捗状況をうまくつかめない事がしょっちゅうだと思うのですがガントチャート/バーンダウンチャートのおかげで直感的に掴むことができます。
ポイントは「波に乗れるか否か」かな
実際に使ってみると、特に作業ピークの日には自分が関わる/関わらないを問わずすごい数のメールが飛んできます(メールの飛び先は管理者が設定できるのかも?)。この進捗の流れに乗れなかったら いざ自分の出番となったときにアタフタしますが、上手く乗れると快適です。

プロデューサーやディレクターの立場の人がどう感じているかは分かりませんが。現場としてはすごく便利なツールだと思いました。今後進捗管理がシビアな案件のときには、こっちからプロデューサーに「バックログ使いましょう」と提案してみようかな。


Backlogをプロジェクトに導入する時に最初にする事|我流天性
http://blog.cgfm.jp/garyu/archives/1069
お仕事とBacklogと私|Backlog開発者ブログ
http://www.backlog.jp/blog/2009/03/backlog-1.html

One Response to “目からウロコのバックログ”

  1. 我流 14 3月 2009 at 00:05 Permalink

    GJ!


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