気が付けば、HTMLデビューから10年‥
「あー、もうちょっとで三十歳だなー。」と悲しかったり嬉しかったりの今日この頃、それと同時にある事に気付きました。それは「独学でHTMLを書いてから10年経つ」ということ・・・
いや〜、恐ろしい。10年もやってるんですね〜(その年月に見合うスキルがないのは「プロとしての経歴は3年だからネっ」という言い訳でスルーします)。
20歳の僕といえば大学生。とあるライブバーで箱バンドとして、定期的にライブ活動を始めた頃でした。そのライブを、できるだけ多くの人に見てもらいたいという一心で、告知の手段を考えていました。そこで・・
「インターネットってものがあるらしい」→「ホームページってものがあるらしい」→「Hなものばかりではないらしい」→「ホームページってものは、ワープロで作れるらしい」→「作り方の本が売ってるらしい」
というフローが完成し、「作ってみたい!」と一念発起。ちょうど「初代ボンダイブルーのiMac」がセンセーショナルなデビューをしたちょっと後でした。ミーハーな僕は二代目の266MHzのiMacを買って、「TextEdit」というエディタソフトを使って「HTML辞典」を片手にせっせと自分のバンドのHPを作っては、バンドプロフィールやライブ情報などを更新していました。
・・わ! なんか この「昔話し」の口調、オヤジ臭い! でもこのペースで続きます!
・・その頃は、時間も腐る程あったし、独学で1日かけて1ページを作ったりしていました。タグをテキストで打ったらビジュアルとして反映される‥という工程が堪らなく楽しくて好きでやっていました。サイトが見られていようが、いまいが関係ありませんでした。1日のアクセス数が10未満だったかな〜。
三十路を目前にし、某Webコンサル企業でXHTML+CSSの専門エンジニアとして勤務して2年半の今、あるアクションを切っ掛けに、十年前の新鮮な感覚を思い出しています。
そのアクションとは「WordPressを使ったサイトを社内開発しよう!」と訴えているということです。
・・・もうね、言うのも恥ずかしいんです。
こんなこと、日本中のWebデベロッパがすでに当たり前に手がけていることなんです。
でも弊社では案件の大きさゆえ、上流工程が保守的ゆえ、○○が○○○ゆえ・・こういったオープンソース系システムは使ってこなかったんです。
「選択肢のひとつとする」という条件で、勝手に「WP推進チーム」を立ち上げ(僕だけですが)、しばらくの間、上流への提案を頑張ってみたいと思います。
提案する以上は勿論、期待通りの技術的バックアップができなければいけません。
今までは(X)HTML+CSS、JavaScript、デザイン などのフロントエンド技術ばかりを専門で担当して来ましたが、これからはWP実装・プラグインの情報収集・さらにはPHPなどのサーバサイド技術も学んでいかなければいけませんね。
しかし、この勉強が楽しい。10年前に初めてHTMLを書いたときの事を思い出します。
【現在】WPのテンプレートタグの使い方をひとつ理解する=【10年前】HTMLタグの使い方をひとつ理解する
といった感じでしょうか。
落ち着いたら、自分のブログをどうにかせなイカンねw。


がんばっているみたいだね。
WP扱いやすいから、覚えてると意外と役立つかもね。
がんばって
また一緒になにかモノを作れるといいね!!
310さん >
ありがとうございます。
とりあえず、私事でいくつかサイト作ってみます!
だいぶん期間が空いちゃいましたが、一緒になにかやりたいですね〜。それが実現する将来は、遠いのか?意外と近いのか?!